人生儀礼
祈願とお祝い 安産祈願・初宮参り・七五三
子供の誕生より始まる「初宮参り」「七五三参り」「成人式」等の人生節目にお祝いして、神社にお参りをするのは、
神様に生かされている(無事に成長できた)ことへの感謝と報告のためです。
それは生命を育み、自然の恩恵を私たちにもたらしてくれる神々に対する畏敬と感謝の心に由来すると言われています。
神社でのお祭り(祭礼)も同様ですね。
感謝の思いをささげる事で、これからへ未来の更なるご加護を頂き、私たちを心豊かな人生へ導いてくれます
幼児命名(赤ちゃんの姓名判断)
名は一生を支配するといわれています。
子宝に恵まれますと誰しもが我が子には良い名を選びたいのが親心です。
赤ちゃんがお生まれになったらご相談ください。
ご希望に添う御名前をお選びして命名書を授与いたします
安産祈願…5ヶ月目の戌(イヌ)の日
新しい生命が宿ってから5ヶ月目の戌(イヌ)の日に安らかな出産をお祈りします。
戌の日とは12支の第11番目の日。
犬はお産が軽く、狛犬のように悪鬼を払い赤ちゃんを守るという意味から、5ヶ月目の戌の日に腹帯を巻き、安産を願います。
当神社の印が封入された腹帯(岩田帯)を授与しています。また、ご自分の腹帯をお持ちになった場合は、お祓いいたします。
授与品:御神札(名前入り)+お守り+記念品+腹帯 など…
初宮詣(お宮参り)…生後三十日目前後
お子様の誕生を神様にへの奉告・感謝し、健やかなる成長を祈るため初めて神社にお参りします。
一般的には男児が生後三十二日目、女児は三十三日目前後に
に参詣する習わしとなっています。
- ご祈祷料 7,000円、10000円
- 授与品:御神札(名前入り)+お守り+記念品+お喰初めお膳セット+破魔矢の授与 など…
- (お喰初めお膳セット+破魔矢など…の授与は、ご祈願料一万円以上からになります)
・赤ちゃんの産着(お初着)神社にてお貸ししています。
(無料)
※必要な方はお申し出ください。
・待合室完備
一組づつゆっくりとご祈願を行っています。
金屏風の前で記念撮影も可能です。
◆七五三詣
七五三はお子様の無事な発育を喜び、なお一層の成長を祈願いたします。
子供の健やかな成長を願う七五三の成長祝いはめでたい行事として 古くから受け継がれてきています。
もともとは宮中や公家の行事で、それぞれ
3才参りは「髪置(かみおき)」
(男女とも3歳で髪を伸ばし始める儀式)
5才参りは「袴着(はかまぎ)」
(男の子が5歳で袴を着け始める。)
7才参りは「帯解(おびとき)」
(女の子が7歳で付紐を取り本式の帯を締める)
という習わしから始まったものです。
◆千歳飴とは?
七五三の代名詞でもある千歳飴は、神社の門前で売っていたものをお宮参りや七五三の帰りに買って帰ったのが起源といわれています。
「ちとせ」とは千年という意味であり、子供の健康と成長を願う縁起もので、飴が長いのも延命長寿を願う意味があります。
七五三祈願の特典
※スライドショーが開きます。最初にすべての写真を読み込むため多少の時間がかかります。
- 初穂料 :5,000円、10,000円(お一人)
- 申し込み:TEL または 社頭にて
※出来るだけ事前にご予約ください。 - 受付時間 午前9時〜午後4時
時間は相談により調整可能です)
金屏風の前で写真撮影が出来できます。
昔ながらの千歳あめ、お守り、記念品の授与
10月末から11月の期間中は境内に『パンダ』や『トトロ』が現れます。
探してみてね!!
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